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ikeママンの純情な感情編No13



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第3章 純情な感情編


No13 ( 目をとじておいでよ  )









イケママンは我を忘れるぐらい 

周囲のすべてが 体内のすべてが 動き 変化し

彼と溶け合ってしまいました



しっかり絡み合ってキスを交わし 

愛撫し合い 探り合ってikeママンはN君と

一つになるような間隔に襲われていました


これまでこんな感覚を持ったことはありません

唇を少し離し見上げると彼も頬を染め 息を弾ませていました


目も大きく開いていて

ひるむことなくikeママンの目を見つめ

胸に置かれた手を動かし

二人がぴたりと合わさるまでぐいとikeママンを引き寄せ

胸の頂点を唇で愛撫しだしました



ikeママンは思わず息を飲みましたが  

彼の激しさに内心ではぞくっとしました

彼の指は這うように下へ下り 脚を開かせ 探り

ついに深紅のパンティーを引きはがし 

自分もボクサートランクスを脱ぎました

もう二人の間には何も残されていませんでした





不意に彼がikeママンを熱く見つめ戸惑い気味に言いました






「 ・・・・・あのな・・・・・・

 なるべく 痛い思いはさせたくないねん


 だから・・・・・

 少し イヤかもしれんけど ちょっと我慢して?  」





尋ねる間も与えずにN君がikeママンにまたキスをしました

片手でしっかりとikeママンの胸を押さえ 

彼の唇はおへそを味わいながら

頭を下へずらしていきました






 ・・・・・・何をしようとしているの?・・・・・・





N君の両手がikeママンの脚の内側に触れ 

押し開きました



そして ベッドの足元に押しやられていた 

枕をikeママンのヒップの下に差し入れて

腰の位置を高くしました

何をしようとしているのか見ると

 

彼の茶色い髪がikeママンの両脚の間に

あるではありませんか!





そして・・・・・・








ああ!!  ああ!! なんていうことでしょう!!






彼の舌が少しだけ 1度 2度・・・ 3度と

秘められた部分をかすったかと思うと

次はよりしっかりもっと激しく触れたのでした



何度も 何度も 舌で愛撫し 指で押し開いて奥を吸う・・・・・





ikeママンは全身を貫く強烈な快感から逃れようとしました



ベッドから落ちそうになりますが

N君ががっしり両脚を抑えていて 


思わず 叫びに似た声が漏れました

強烈な快感に自分がこんな声をだすなんて!

ikeママンは喘ぎ! ベッドボードの端を掴むしかありませんでした


過呼吸になるのではと思った瞬間 

ikeママンの頭の中で何かが弾けました

大きく体は跳ね上がり 太腿は痙攣し

キーンと耳を劈く音に全身の血が泡立ち意識が遠のいていきました・・・・











「 ・・・・・ike・・・・・・・・

 お~~いい  ike・・・・・    」









ハッと目を覚ますと いつの間にかN君の顔はikeママンの

横にあり 心配そうにこちらを覗き込んでいます




「 大丈夫か?  飛ばしすぎた?   」 




荒い息を整えながら 

ぐったりしている自分が急に恥ずかしくなりました




ハァ ハァ・・・ 「 ・・・・・・死ぬかと思った・・・・・・  」






「 なんかお前いちいち 可愛いな・・・

 死なれたら困る まだ最後までしてないよ 」





彼がクスッと笑うのが聞こえ

肩にキスされるとikeママンも自然と笑みがこぼれました

そして ありったけの思いで彼にしがみつきました

全身の震えが止まるまで

彼はキツく抱きしめたままでいてくれました





昔少女マンガで読んだベッドシーンは

男女がキスをし裸でベットに横になり

手が重なり・・・・そして窓辺に揺れるカーテン

次のページはもう次の朝になっていました


しかし現実はとても考えられないことが怒っています

こんなことは信じられません

しかし 

N君とならどんなことでもそれが当たり前のように

自然に思えるのです


どんな自分でも彼は愛してくれる 

本当に自分の事を大切にしてくれる


彼は時間をかけて情熱的な愛撫とキスでikeママンに

これだけのものを示してくれました






「 N君 愛してる!! もうずっと前からっっ!! 」





「   俺もや!ike・・・・・・

    ずっと前からこうしたかった・・・・・ 」








微笑みかけた彼の穏やかで・・・・・

優しい笑顔がikeママンの心に染みました






なんて 幸せな時間・・・・・





彼にしがみつきながら ikeママンは心の中でそっと囁きました








「 夢なら どうかさめないで・・・・・   」




































「 あ~~~~~んっっ

 痛いよぉ~~~~~っっ あせる  」






「 力抜いて ike   俺も痛い   」












「 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 」



「 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 」

































ハァ 「 ほら・・・・・・ 

   ひとつになった・・・・・・・  」




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