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ikeママンの純情な感情編No11


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第3章 純情な感情編


No11 ( ベッドの中の真実 )






二階下の車の従来音が

N君の窓のガラスを通して聞こえるのと・・・・

二人の鼓動だけが暗い部屋に響きました・・・・・




とうとう現実から離れ二人だけの世界に閉じこもり

N君の部屋の窓から月明かりが差し込み 

二人はベットの上で抱き合っていました


ikeママンは髪が背中に触れるほどのけぞり 

その首筋にN君が熱くキスをしていました




  息をするのも忘れるほど心地いい・・・・




N君はikeママンに優しくキスをしながら

ゆっくりとGジャンを脱がし

ワンピースの胸のボタンを一つずつ外しました

途端にikeママンは恥ずかしくなり少し抵抗しましたが

じれったくなった彼は

一気に頭からすっぽりワンピースを剥ぎ取ってしまいました


二人の熱い体に挟まれていたワンピは見事に取りさらわれ

ikeママンはこれは夢ではなく現実なのだと

自分に言い聞かせ続けなければなりませんでした




  目の前にいるのは本物のN君だと・・・・・・・・




N君の目を見つめながらikeママンは

彼のシャツのボタンを外し それを脱がせました

シャツはベットの下に落ち 

次に彼のジーンズに手をのばしました

気恥ずかしい思いもありましたが

同時にワクワクしてもいました

ikeママンがベルトのバックルを外すのにまごついていると

N君が代わって外しはじめました・・・・・




月明かりに・・・・・・

銀色に浮かぶ彼の体は見事で 

昔 美術室で見た ギリシャ彫刻のようでした




  男の人の体を見て美しいと思うなんて・・・・・




N君はikeママンの黒のレースのブラジャーの紐に指をかけ

すばやく取り去ってしましました

今やikeママンは上半身がむき出しになり見につけているのは

紐で結ぶタイプの

深紅のレースのトング(超ビキニパンティ)だけでした





  あ~~ん!!

  上下バラバラや~~ん!! (。>0<。)

  こんなことなら

  白のレース着けて来るんやった~~!!(。>0<。)





「 おおっっ!!キラキラ 」



しかし 

N君はこの姿が気に入ったのか 

目はランランと輝き

ikeママンの下着姿に歓声を上げていました


とたんにikeママンは彼に胸を見られてるのが恥ずかしくなり

すばやく上体を起こし 盾のようにシーツを体に当てました





「・・・・・・??・・・・  なぜ 隠す?    」





N君は不思議そうにikeママンの顔を覗き込んでいました

心臓があまりにも激しく打っていたので

ikeママンはN君が何を言ったのか

聞こえていませんでした

そこで 

幸せをかき消すような不安を読み取って言いました





「 胸・・・・・・ 大きすぎると思うの・・・・・  」




「 とんでもないっっ!!Σ(。`Д´。)ノ 」





N君はハンマーで殴られたようなショックを隠せないようでした

なぜかトランクス姿のまま正座をしたikeママンを見つめる

彼の目に 気遣わしげな表情が浮かびました






「 ひとつ聞くけど・・・・  

  

 お前 もしかして 初めて?    」








     ウッ!!∑( ̄Д ̄;;




これはikeママンには大打撃でした



そう  

二十歳にもなって男性経験が無いのは

ikeママンにとってコンプレックスになっていましたし

お店のお客様でもその手の話が好きな人もいます


しかし 

経験が無いikeママンには

今ひとつその話に踏み込めなく 

経験のあるフリをするしかなかったのです


事態が飲み込めたN君の顔は

キツネにつままれた様な顔になり

放心状態の彼を見て途端にikeママンは不安になりました





どうしよう・・・・・

めんどうくさいと思われた?

初めてじゃないとウソをついたほうが

よかったんやろか?・・・ (><;)






「 ぶっ・・・・・・

 わははははははははははっっ~!!」







なぜか突然N君が大爆笑をし始めました!



肘をついてトランクス姿で大笑いをする彼の行動に

ikeママンは戸惑いました

いったい何がそんなにおかしいのか訳がわかりません





「 おっまえ 

  処女であのダンスは反則やろ~~(笑)」




途端にikeママンの顔は真っ赤になりました

ポールに巻きつき腰を揺らす自分の姿を思い出し

たしかにあのショーを見た誰がikeママンが未経験だ思うでしょう




「 あはははは・・・・・あ~あ・・・・・   」



  

笑いすぎて目に浮かんだ涙をぬぐいながらN君は力が抜けたのか

フ~~~~~~~~ッと後ろに倒れこみました





「 俺・・・・・・てっきり大ベテランかと・・・・・・

 勢いで家に連れて来たのはいいけど

 失望されたらどうしようかと

 しょっぱなからガンガンに攻めなアカンとかやな~ (笑)

 いろいろ 考えてやな~~~ (笑)  」




 

そして 体を横にしてくっくっくっと小さく彼はまだ笑っています





「 人をアバズレみたいに・・・・・

  笑いすぎなんですけど・・・・・       」




ikeママンは真っ赤になりシーツを固く体に巻き

ベッドの隅に ねこのように小さくなりました

なんと そんな事を彼が考えていたなんて

びっくりしました もちろんガンガンに攻められてたら

きっと ikeママンは死んでいたことでしょう・・・・・




「 まぁ・・・・・いいや・・・・  」





N君は枕にもたれ大きく両腕を広げました

そして手首をクイッと動かし

( おいで おいで )とikeママンに合図しました



その彼の腕のなかはikeママンにとって魅惑ゾーンで

思わず体が引き寄せられてしまいます








N君は ikeママンを愛しくてたまらない

といった感じで

見つめていいました














「 おいでike

  夜は長い・・・・・・  」


   ゚・:, 。゚・:,。 ★゚・:,。 ゚・:,。☆゚・:,。 ゚・:,。 ★゚


















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テーマ:R18要素あり恋愛小説 - ジャンル:小説・文学

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