スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top↑

ikeママンの初恋☆No 12

 ランキングに参加しています! 応援ポチッ プリーズ!! 

      にほんブログ村 恋愛ブログへ      にほんブログ村 小説ブログへ

 キラキラライン2

 

No 12    (うれしはずかし 朝がえり?) 

 

 

真剣な顔でN君がikeママンに言いました 

「あそこ・・・・・・行く・・? 」

N君が指さしているのはラブHOTELでした・・・・・

ikeママンの頭はパニックです

 

   ラ・・・・ラブホって・・・・そういうことしに行く所だよねでも・・・

  いつまでもこのままここにいても風邪ひくだけやし・・・

       N君は行く所ないからどうしようもなく言うてくれてんのかな?

       ってかN君は行ったことがあるから・・言うてんの?でも・・・・

   まさかアタシ北港でフラレてるし・・・・でも・・抱きついたから

     簡単にヤレる女やって思われてる??? つーか昔アタシ

   N君に軽い女やって言われたことあったよないやっそんな

   問題じゃなくてっ私達中学生やんっっ!! N君はそんな

  意味で言うたんちがうかもしれんしってどんな意味やねん

    

  あああ~パニック~~~{{(>_<)}}

 

 

「あほっ!!お前がシメっぽいから言うてみただけやんけっ 

つーか 俺  金もう無いしっ お前いくらもってる?」

 

 

 

「え・・・・? え~っと・・・・よんせんえんっ」 

 

 

「ほな無理やっ!今の時間は泊まり料金やしっ全然足らんわっ!」

 

 

 

・・・・・あったら行くんかいっΣ(゚∇゚|||) 

 

 

 

 

「お前雨濡れて寒そうやし・・・・

どうしても行く所なかったら最終手段でそれもありかなーって

ちょっと思っただけで・・・・

って!おい!こらっ何ひいてんねん!」

 

 

「・・・・・ずいぶん・・お詳しいことで・・・・まさかN君行ったことあるん?」

 

 

「え?  アホッΣ(゚∇゚) 

俺が行くわけないやろっ!兄キが言うとったんや!

あそこ10時過ぎたら高いって」

 

 

 

「お兄さんが?!」

 

 

 

   あのお兄さんが・・・・・彼女さんとかな・・・・?

 

 

ikeママンは顔が真っ赤になるのがわかりました

チョッとお兄さんのことをカッコイイと思っていたのでなぜかショックでした・・・

 

 

「なに 兄キのHなとこ想像してるんやぁ~~~~?っイテッ☆」

 

ikeママンはN君の腕をピシャッと叩きました

 

 

「ヤラシイこと言わんといて!!」

 

 

「何がヤラシイねん!好きあってたなら自然なことやろ」

 

 

N君があんまり自然に言うんでikeママンは

自分が考えている事が恥ずかしくなりました

 

 

「ああ・・・・それとも俺の方がおかしいんかな~?

なんか俺ん家その手の話しはすっごいオープンやねん」

 

 

N君はそういって笑いました

ikeママンはお父さんと性の話しなんかしたことありません 

 

 

 

「あれは 親父がまだ生きてた頃な・・・

朝メシみんなで食ってる時にいきなり兄キが言うたんや!

(サオリ(彼女)とヤッた!!俺は責任とって大学出たらさおりと結婚するっ!)

って宣言したんや!」

 

 

「うそ~~~~☆  402    」

 

 

「 俺はみそ汁噴くし おかんは皿割るし

あの時は大変やったで~~~~

でもな親父が兄キの背中バンバン叩いて喜んでな!こう言うたんや 

 

男たるものはそうでなきゃイカン! 

おとうちゃんかっておかあちゃんを幸せにできると思ったからヤッタんや!

お前ができる全力で幸せにしたれっって・・・  」

 

ikeママンはN君のお兄さんもお父さんも 

なんとまぁ豪快な人なんだと思いました

 

「 俺な・・・誤解がないように言うとくけど・・・・

連れとか  そりゃ何人ヤッたとか二股かけてたりとか

そんなん自慢してるヤツは沢山おるで?

でも俺なんかそんなんちがうと思うんや

兄キとさおりちゃん 見てて思ったんやけど 

なんか二人の間に見えへん絆みたいのが見えて・・・

なんかこの二人は固いなって・・・・・   なんかそういうのが先で

SEXはオプションみたいなもんで   親父が言うてたみたいに・・・・

いつか誰かを真剣に好きになってそいつを心から幸せにしたいって

コイツしか考えられへんって・・・思ったときに

ホンマに自然にそうなるんやと思うねん 」

 

 

 

・・・・これは 以外でした・・・・・

まさか N君がそんなことを考えていたなんて・・・・

N君の家庭環境はすごくステキなのかもしれません

 

 

 

 

「そう・・・・・私も・・そう思ってた すごくええ話しやね 」

 

なぜかikeママンが漠然と考えていたことを・・・・・

スパッとN君が言ってくれたような気がしました

まるで 霧がはれた空みたいな気分でした

 

 

 

 

 

「まぁ俺はな !   そうするっていうだけの話しやけどな

親父のうけうりやし   ・・・・・って

親父・・・・・・」

 

 

 

 

 

「そうやっ!!」

 

 

 

 

 

 

  ビクゥーッ「なにーーっっ!!Σ(゚∇゚|||)」

 

 

 

 

Nくんが突然大きな声で立ち上がったのでikeママンは本当にびっくりして

後ろにひっくり返りそうになりました!

 

 

「アホや・・・・・俺なんで今まで気づかヘンかったんやろ・・・」

 

 

「どっ・・・・どうしたん?」

 

 

「・・雨もだいぶ小降りになってきたなっ!! よしっ来いっ   

ええ所あんねん!!」

 

 

 

 

「ちょっっ待って!!N君どこいくん?

私・・・ホンマに一人で大丈夫やからっ!先帰ってええんよ!」

 

 

「あほっ!ホンマに大丈夫やったらとっくに帰ってるわ!

お前一人にしとかれへんから言うてるんやろ!はよ乗れ!っ」

 

 

繋がれた手は・・・・・ 

N君の手は・・・・背中は・・・・本当に暖かくて

思った以上に頼りになるN君・・・・イヂワルだけど優しいN君・・・

N君の自転車に乗って背中にもたれながら・・・・

ikeママンは 少しこの偶然にちょっぴり感謝しはじめました

 

 

 

自転車に再び乗って走る事10分

ここは町のはずれの工場地帯   

N君はその一番奥の倉庫の前に自転車を止めました

 

 

 

「ここ・・・・・・・?倉庫・・・?」

 

 

 

N君は 慣れた手つきで倉庫のフックをはずし勢いよくシャッターを上げました

 

 

「あいてるの?」

 

 

N君は真っ暗は倉庫の中へ入ってikeママンにいいました

 

 

 

 

 

「ほらっ!早く入ってこいよ!」

 

 

 

 

 

いったいここは何なんでしょう?

 

 

 

 

 

 

 

 

ギュッ・・・とikeママンは握る手に力がはいりました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ランキングに参加しています! 応援ポチッ プリーズ!! 

      にほんブログ村 恋愛ブログへ      にほんブログ村 小説ブログへ

 キラキラライン2

   No13  ( お父さんの思い出 ) 続きを見る

スポンサーサイト

テーマ:恋愛小説 - ジャンル:小説・文学

23 : 46 : 04 | ikeママンの初恋☆No 12 | トラックバック(0) | コメント(12) | page top↑
<<ikeママンの初恋☆No13 | ホーム | ikeママンの初恋☆No11>>
コメント
毎回おもしろい!(笑)
この倉庫も意味深…?
by: cdoor * 2008/05/17 11:48 * URL [ 編集] | page top↑
まだまだ続けてくださいねぇ~♪
楽しみですっ☆

応援!
3つとも!
by: ねずとら * 2008/05/17 15:01 * URL [ 編集] | page top↑
とおちゃん すてき(人´∀`).☆.。.:*・゚


どこいっちゃったんでしょ?
またまた 気になります。


応援★(・∀・)vvv
by: ぷっちの☆ * 2008/05/17 15:51 * URL [ 編集] | page top↑
なぁぁぁぁあああああんだv-16
行かなかったのかぁ~(笑)
すんご~妄想しちゃった(笑)
by: いっし〜 * 2008/05/17 20:20 * URL [ 編集] | page top↑
☆cdoorさん☆
さっそく来てくださってありがとうございます~☆
cdoorさんのブログも楽しいですね~
今から遊びにいきま~す☆
by: ikeママン * 2008/05/17 21:46 * URL [ 編集] | page top↑
☆ ねずとら さん☆
いちも応援ありがとう~☆
3つともポチッもありがとう
おかげでランキンも順調に上がってます☆
あとでikeママンもポチッしにいくね~☆
by: ikeママン * 2008/05/17 21:49 * URL [ 編集] | page top↑
☆ぷっちのさん☆
とうちゃんステキでしょ~☆
ikeママンも好きになっちゃいました☆
さてさてどこに行っちゃったんでしょ!
次回もお楽しみにしてくださいね~☆
by: ikeママン * 2008/05/17 22:10 * URL [ 編集] | page top↑
☆いっし〜さん☆
ざんね~~ん♪
行かなかったんです~☆
でもHOTELにいくよりステキな思い出ができましたよ~☆
ikeママンのブログ見てときめいてくれたら嬉しいです~☆
by: ikeママン * 2008/05/17 22:14 * URL [ 編集] | page top↑
いや~ん。ホテルから倉庫まで♪♪
N君って、頼りになるというか、大胆というか。。。

その辺の良い年した男の人よりも、ずっと頼りになるのね。

こんな素敵な恋愛経験、めったにないと思います。

青春だわね~~v-238
by: sofia☆ * 2008/05/18 00:29 * URL [ 編集] | page top↑
☆sofia☆ さん
そうなんですよ~☆
まぁ あの当時はN君のいい所しか
見れてなかったかもしれませんが
わりとドラマのヒーロー的な要素ふくんでるでしょ~?
だからこの話しを書く時にイケルかなと思いました☆
友達にもすでにN君FANはいます~
人気でるかしらぁ~?
また いろいろ教えてくださいね~☆
by: ikeママン * 2008/05/18 03:11 * URL [ 編集] | page top↑
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
by: * 2008/05/18 10:36 * [ 編集] | page top↑
こんばんわ~♪

中学生にしてこの発言!
N君の家庭環境の良さが伺えます。
ikeママンさん見る目ありますね~。
ということは、現在の旦那様もイケメン間違いなしっ!(w

では、また遊びに来ます。
続き楽しみに待ってますね~♪
応援!
by: * 2008/05/19 23:49 * URL [ 編集] | page top↑

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://ikemaman.blog95.fc2.com/tb.php/14-f4214cf2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |

バックナンバー

最近の記事

RSSリンク

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

ランキング

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。