〜節約主婦☆ikeママンのちょっとお得な話し〜から 引き続き本格的なブログ小説をはじめました☆ 皆さんに楽しんでいただければ幸いです☆
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No 1 (初恋)
はい☆こんにちは〜♪
今回は同世代の方だと笑ってもらえるかもしれん少し昔の話し
皆さんの初恋はいつですか?
ikeママンは中学3年の時に本気で好きな子がいました (ちょっと遅い?)
同じクラスのN君
ikeママンの隣の席だったんだけどその子を好きになったきっかけがありました・・・・
そう・・・
あれは ある英語の授業中 フと ikeママンが隣のN君をみると
何やら 教科書に真剣にかいてます
(こいつこんなに勉強熱心だったかな〜?)
と思って
ikeママン授業中にもかかわらず
「何かいてんの?」
と話しかけました (良い子はマネしないでね)
するとN君がヒソッと
「傑作ができたんや・・・・お前にだけみせちゃる」
と教科書を ikeママンに渡しました すると本の下の端っこに
の絵がかいてあって パラパラとめくるとその手が拍手
をします
それは見事でらくがきにしては完成率が高くてikeママンは大笑いしました
そんで先生に怒られました ・・・・・・ (ー△ー;)
ikeママンはこれに対して替え歌でお返ししました
その歌は昔 おにゃんこクラブ で 「うしろ髪ひかれ隊」
っていうグループがいまして・・・
まぁ今でいうモーニングムスメのミニモニ的な位置づけだと思います
(わからない人は誰かに聞きましょう)
前置きが長くなりましたが そのうしろ髪ひかれ隊の歌で
「ぞうさんのスキャンティー」
の替え歌はこちらっ
パオパオパオパオ パパパオ♪
昼下がりの〜英語の時間〜本にらくがき〜♪
とてもおかしい♪ヘンタイみ〜たい〜♪
英語の本をそっと覗くと〜♪ ま〜わり気にしながら〜♪
赤くなって手をかくした〜♪(へんなヤツ)
そんな お〜もろいかお〜し〜て〜♪何をあ〜なたは〜テレているの〜♪
い〜ま〜の英語の時間〜単語ぐらいはあたりま〜えよ〜♪
(この歌がわかる人はikeママンと同世代 笑)
ikeママンはノートを破ってN君に渡しました
お昼休みにN君はお弁当を食べてるikeママンに
「80点っ!!」
とだけ言い残して去って行きました・・・・
ikeママンの友達グループには 「何あいつ〜
人が弁当食べてるときに〜」と
大ひんしゅくだったのですが
ikeママンはこの出来事からN君に 恋心 を抱きはじめました・・・(笑)
それからikeママンとN君はみんなが認めるぐらいの仲良しになりました
N君はクラス発表の(自分の夢)という題で
「自分はホンコンスターになるっ」
と豪語しました どうやら大好きなジャッキーチェンの影響です
それを聞いたikeママンはジャッキーチェンの
映画をレンタルビデオで借りて見ました
また 授業中にN君が
「おいっ ○宮!○宮!(ikeママンの旧姓) あいつ見てみっ!!」
と言われ 窓際の女生徒を見ると
ごっつい指をおしこめて 鼻くそ をほじくっていたりします☆
またikeママンは爆笑していまい先生に怒られます ・・・・・・ (ー△ー;)
ある日 N君が足を骨折してきました クラブ活動で怪我をしたらしいのですが
休み時間に友達とジャッキーチェンごっこをしていて
夢中になって 跳んだ拍子にケガをした足で着地してしまい
本気で痛がって泣いていました
こんな感じでikeママンの笑いの先にはいつもN君がいました
告白こそしませんでしたが
ikeママンの気持ちはN君にバレバレだったと思います
ときどき N君の家にいたずら電話したり
友達とピンポンダッシュしに行ってましたが
「お前昨日うちきたやろ」
となぜかバレていました
そして 中学も卒業の頃 N君は地元の男子校
ikeママンは市外の被服の女子高と別れてしまうので
バレンタインに
おそろいの たて笛袋
をハンドメイドしてN君に渡しました
なぜか すっごくはずかしくて N君につきつけて逃げたのを覚えています
そして 音楽がある日 ikeママンは誰よりも早く教室にいました
祈るような気持ちでN君を待ちました
(どうかN君がikeママンの作ったたて笛袋をして来てくれますように・・・)
(>人<*)ォ願ぃ…!!!
あと もう少しで始業のベルがなる頃
N君がきました!!
ikeママンもう心臓が破裂しそう・・・
(ヽ>ω<)ヒイィィィ!!
N君は ikeママンを素通りしカバンをドサッッと机に置いて
グランドに遊びにいきました・・・
何も声をかけてくれなかった事に
すごくショックを受けたikeママンはすごく悲しくなりました・・・・
なんだか頭まで痛くなりました・・・・
こんなんじゃ授業なんかうけれるわけがありません・・・
きっと迷惑だったんだ・・・
そもそも おそろいって・・・・
今どきダサかっったんだ
(何?手作り?キモいって〜
)
とか絶対思われてる・・・
キモがられてる・・・アカン・・・これ以上キモがられる前に今日は早退しよう・・・
帰る用意をしようと 立ち上がったとき
フとN君のカバンを見ると
無造作にほってあるN君のカバンにたて笛がささってます
そしてそのたえ笛袋は・・・・
ikeママンの作ったヤツでした!!
涙が出てきました・・・
あわててトイレにかけこんでひっそり泣きました・・・・
別に告白されたわけでもこっちからしたわけでもないけど
どんな気持ちで持ってきてくれたかを考えると
ikeママンがN君を大好きになる理由はこれで十分でした
授業が始まって 教室にもどると N君に
「なに泣いてんねん」
とずっとシャーペンの芯を折って飛ばされました
髪の毛に芯をいっぱい付けながらとても幸せな気持ちでした・・・
それからは特に何も進展はなく 少しクラスの子にひやかされもしたけど
N君は卒業までそのたて笛袋を使ってくれました・・・・
そして私達は卒業しました
あの頃は何もかもがキラキラしてて
まるで少女マンガの世界に自分がいました。
風のうわさでN君は 結婚して家業の酒屋さんを継いでいると聞きました
そして
20年たったつい最近
近くのスーパーに王子とお買い物にいった時でした
王子をカートにのせてルンルン歩いていると
誰かに肩を叩かれました
肩をたたいたのは・・・・
N君でした・・・・・・
次回に続きます☆
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Author:ikeママン2
☆あらすじ☆
管理人ikeママンが
中学の時に大好き
だったN君・・・
中学初恋編はN君
との楽しい思い出が
いっぱい
そして
二十の再会編では
なんと 初恋の君は
走り屋になってた?
どうなる?二人の恋の
行方は?



