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ikeママンの純情な感情編No10

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第3章 純情な感情編


No10 ( 愛がとまらない )









夜の暗闇にまぎれて

GTRが停車した駐車場の前に

小奇麗な2階建ての白いハイツがありました

ikeママンはびっくりしてN君に言いました




「 N君家って!ここ?? 」




なんと ikeママンの住んでる実家の目と鼻の先でした

こんな近くに彼が一人で暮らしてたなんて

何故今まで一度も偶然道で会ったりしなかったのでしょう?


しかもこの前の道はikeママンがいつも

通勤でバイクで走っている道でした





「 今まで一度も偶然会わなかったな 俺ら・・・・  」





サイドブレーキを引く彼の言葉に

心から同感しながら

ikeママンは辺りを眺めていました


彼が車から降りて前を回って

ikeママンが乗っている助手席のドアを開けました



とたんに何故でしょう? 

今から二人がすることを考えると

急にikeママンは恥ずかしくなりました




「 ? ・・・・どうした?  」




N君が不安な顔つきでikeママンを覗き込んでいます

ikeママンは恥ずかしさを隠すのもあったのか

ふざけて両手を広げていいました





「 お姫様抱っこして!!  」






「  は? ( ̄□ ̄;) !?? 」





「 だって今からあたし達 Hするんでしょ? 

  お姫様抱っこしてくれなきゃイヤ! 」





きっと N君は 

(アホかっお前っ!ヽ(#`Д´#)ノ )と怒って


笑いながらきっと部屋に入れてくれると思っていました

無言のこの空気のまま部屋に入るのは照れくさいだけでした




  ちょっとふざけてみたいだけでした・・・・

  ふざけてみただけだったのに・・・・




突然体が宙に浮き 頭が逆さまになり世界が回りました

ikeママンはおもわず 小さく叫びました

するとN君の顔がikeママンのすぐ近くにあり文字どおりikeママンは

N君にお姫様だっこで抱えられていました





「 ・・・・これでええんか?・・・・・ 」






ぞくぞくするような・・・・・・

今まで聞いたこともない彼の優しい声・・・・


昔からシャイな彼は

いつもikeママンの顔をまともに見たことがありません

しかし 今は真剣な眼差しでkeママンを見つめています

そのしぐさが何よりしっかりikeママンと向き合ってくれようと

してると心の底から感じました・・・・・・


たまらなくなったikeママンは彼にしがみつき 熱いキスをしました




「 うん・・・・うんわかった!

 

  ち・・ちょっとike

  続きは部屋でな!

  このままやったら落としてまう! 

  つーか 外で俺ら何やってるんやろう?


 もちろん 階段は下りてくれるよね? お姫様?  」




 とろけるような顔をしたN君がテレてそう言いました



  「 あま~~い!! 」



意地悪くikeママンは答えました

N君もいつものやんちゃ顔で答えました



「 くっそ~~~!!

いよっしゃ!分かった!


振り落とされるなよ~~~!! 」





「 きゃ~~~~о(ж>▽<) ☆」




N君はikeママンを抱えたまま走り出し

そのまま階段を駆け上りました!



「 げぇ!!おもて~~~~!! 」


「 失礼ね!!がんばれ~(笑)(笑) 」




2階の一番端が彼の部屋らしく

N君はあせってikeママンを抱えたままいいました



「 鍵!! 鍵!! ポケットのケツ!!  」



両手がふさがったままのN君の変わりにi

keママンが彼のおしりのポケットから

鍵を取り出しドアを開けました


暗闇の中電気もつけず 彼はikeママンを抱えたまま

玄関で靴を何とか脱ぎました

ikeママンも自分のカバンをそこらに放り投げました

そして ズカズカと歩いていき 

一番奥のベットにikeママンを放りなげると

N君も待ちきれない様子で激しくキスをしてきました


ikeママンを抱えていたせいでしょうか?

それともこのシチュエーションに興奮してるのでしょうか?

N君の胸はハンマーで内から叩かれているほど

激しく波打っていました




「 ちょっと・・・・N君!!N君!!  」



「   イヤ?・・・・  」 ハァ・・・ハァ・・・




「 ちがう!靴!くつ!  」




「 え? あっ ああ! 」




ikeママンが履いたままのサンダルを

彼は荒い息で脱がせるのに苦戦していました




「 なんや!これ? どうやって脱がすンや?? 」



   足首のストラップを外せばいいだけなのに・・・・




あせってるN君がとっても可愛くて 

とうとうikeママンが自分で外し彼に渡しました

N君はikeママンのサンダルを玄関にポーンと放り投げ

再び覆いかぶさってきました





「 ・・・・・え~っと・・・・・ 何か飲む?  」




クスッ 「 今さら?  」



クスッ 「 そりゃそうだ! 」






二人は少し笑い 

お互いが同じ気持ちなのを感じました






そして 強く抱き合い 






熱くキスをしながら






ベッドの海に深く・・・・・








深く沈んでいきました・・・・・・



















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テーマ:R18要素あり恋愛小説 - ジャンル:小説・文学

13 : 00 : 32 | ikeママンの純情な感情編No10 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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