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GOD BROTHERS  No38


~GOD BROTHERS~ 


NO38




隼人はベッドボートにあったコンドームを一つとり

歯でちぎって すばやく自分のものに装着した







まだ 堅くそそり起っている・・・・・・







信じられない 2度も達したのに

こんなことは初めてだ


一度目はさっきのヨシノの死にそうな口での愛撫

あれはすばらしかった

酸素が足りなくて 頭がクラクラした

そして 先ほどバスルームで

荒々しく自分で抜いた性を思い出していた





こんなに興奮するのも無理もない

戦いの愛の女神を相手にするのは初めてだ・・・・・






ヨシノは真っ白いシーツに横たわって

金色に輝いている 

ジッとこっちを見ている・・・・・


美しくて強いものが全身を包んでいる

それが 俺を引き付けて 身体が疼いて焼けそうになる

月にむかって吼えたい気分だ





隼人はヨシノの上に乗った

まるで 初めての時のように 頭が真っ白で

やりかたを忘れたみたいだ


そっとヨシノが脚を広げたので 

その間に自分の身体を埋めれた









「 見たいわ・・・・・ 

  入っていく所・・・・    」








「 ああ・・・・・

  見せてやる    」









赤く腫れて 膨れ上がった所に自分のものを押し付けた







温かく・・・やわらかく 濡れている







そっと やさしくだ

何度も自分に言い聞かせる

正式な恋人にふさわしい優しく・・・

じっくり 時間をかけてやさしくやるのは予想以上にむずかしかった


そっと上下に動かし湿らせてから

ゆっくり ゆっくり ヨシノの中に入れていった











「 ああ・・・・

  隼人っ      」












ヨシノがのけぞったタイミングでグッと貫いた

ヨシノの身体に抵抗されてさらに貫く

ヨシノが悲鳴をあげる









「 ・・・・せまいな・・・・

  それに浅い・・・・


  くそっ  すごくきつい           」









まだ早かったかもしれない

もっと 準備をするべきかも

隼人は腰をひいた









「 やめないで!

  隼人!            」










ヨシノが脚を腰に巻きつけてきた

さらに奥へと隼人を招きいれようとしている







「 おちつけ

  俺はどこにもいかない

  お前に痛い思いをさせたくないだけだ



  ・・・すこしづつやろう・・・・



  こんなふうに腰をあげて 背中をそらすんだ




  ああ そうだ・・・・

  すごく いい・・・・                」










この瞬間がどれほど親密なものなのか

今まで他の女とは感じたことがなかった



隼人は感激していた


それこそ 女の顔を思い出せないが

ヤッた記憶がある女は数しれず

どの女も意味がなかった その時その時の

隼人の欲望を満足させてくれればそれでよかった




ヨシノとのSEXは未知の世界に等しかった

堅くいきり立ったものを

ヨシノの中に深々と突き立てると

ひだの内側の繊細な肉は押し広げられ


ゆっくり引き抜くと甘えたようにしがみつき

ねじこむほどよく抵抗する








「 こんな風に脚をまげると

  奥まではいるぞ・・・・


  どうだ? 大丈夫か?         」









「 ああ・・・・・

  気持ちいい・・・・・・           」








ささやき声でヨシノが言う

その眼が愛で満ち溢れ

ヨシノの顔を見ているだけでいきそうだった








「 もっと 受け入れられるか?  」









「 もっと 深くちょうだい       」









ヨシノが腰を押し付ける

思わず深くねじこんでしまった

ヨシノの顔が苦痛にゆがむ








「 こら  煽るな ヨシノ

  お互いにとってよくない    」








少し笑いながら きつく諭す

ヨシノは背をのけぞらせて 

隼人を迎え撃つように腰を押し付けた





脅威的だった




繰り返し解き放たれる悦びが 

回をおうごとにいっそうすばらしくなるように


やさしく ゆっくりと 慎重に 

何度も何度もヨシノをイかせる

それが 今は俺の使命だ

ヨシノが完全に自分を解き放ち

空たかく舞い上がるまで

何度も襲ってくる絶頂感と戦った


ヨシノが悦びでぐったりすると

ようやく 隼人もクライマックスへと自分を誘った








「 あなたもイッて・・・・・

  隼人                  」










隼人は自制心を解き放った

ヨシノの言葉を聞いて本能に従った

遠慮しながら気を使いながら

しかし 激しくわがままに突きたてた


ヨシノが悲鳴をあげてやめさせ

隼人にあやまらせるのではないかと思った




実際におきたのはまったく予想外だった

ヨシノが激しくキスをしてきた

感情が胸にこみ上げてきた


ひとつきごとにヨシノの乳房がゆれる

大きく喘ぎ 赤い口の中が見える

本当にセクシーだ 快感が強すぎる

俺はすっかり自制を失い 

こんなに激しく突き立てているのに









ああ・・・・

彼女は また イッた・・・・・


そして 自分も爆発した








あまりの激しく 長い絶頂感に ヨシノを抱きしめたまま

しばらく 震えた

我にかえったのはそれからかなりしてからだった







大きく上下しているヨシノの胸に顔を埋めて眼をとじた

眼の裏で火花がチカチカしている

ヨシノが優しく髪を撫でている

落ち着くまでずっとこうしていてくれたみたいだ


鮮烈な紅潮感と感激・・・そして達成感の中

隼人はずっと温めていた言葉をヨシノに送った・・・・










「 愛してる・・・・・・

  ヨシノ・・・・・・・・   



  もう 離さんからな・・・・・・・       」
























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14 : 00 : 44 | GOD BROTHERS  No38 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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