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GOD

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14 : 03 : 34 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

ikeママン純情な感情編No3

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第3章 純情な感情編


No3 ( ハロウィンの夜 )




「ちょっと~!ike!!準備はいい? 」



「 まって!まって

  髭をどっかに置き忘れてきちゃったぁ~!!」




ベリーダンサーのようなカッコをしたジェニーちゃんが

ikeママンの準備をせかします

ikeママンは店の控え室件 楽屋のドレッサーの前で念入りに化粧をしながら

どこかに置いた猫の髭を捜していました



今夜はいよいよ ハロウィン パーティ当日




数日前から着々と準備をしてきたikeママン初めスタッフ一同も

開店前から店の前には仮装をした客の

長蛇の列に予想以上の興奮を覚えていました



あと数時間したら

自分があのステージに立ってポールダンスを踊る・・・・


それを思うと今からikeママンは吐き気を覚えるのでした


開いたドアを2回ノックしながら 

アラブの石油王に扮装したマスターが入ってきました



「 やぁ~!そんなクッションに座ってると

  本当の猫のように見えるよ~♪ 」








猫の姿をしたikeママンは‘にゃ~お‘と

泣きまねをしてみました






「 これで髭があれば完璧なのに どっかにいっちゃった!

  あっ! あったあった!   」






茶色い縞模様のボディスーツは

ぴったりと体のラインが出ていて

露出するよりある意味セクシーでした

フワフワの猫耳のカチューシャをつけて

髪はきつく巻いて アイラインは猫のように

目じりが跳ね上がっています 


そして最後に上唇の上に長い髭をつけました






「今すぐ 劇団四季に入れそうだね~(笑) 」






「 ダンスのセンスが無いから (キャッツ)は踊れないわ! 」





横でかわいいと褒めるマスターに嫉妬したジェニーさんがi

ikeママンに嫌味を言いました

ドンドンとホールの爆音がここまで響いてきます

ikeママンは弾むような足どりでくるりとターンし 

ホールに向かいながらマスターに聞きました






「 客の入りは? 」






マスターはにっこり微笑んで言いました







「 超満員☆☆ 」







ドンドンドンドン




ホールを見渡すと 

大きなスピーカーが割れんばかりに振動させ

爆音を鳴らしていました



ダンスホールの中心には七色に輝くストロボライトが炸裂し 

リズムに合わせて揺れる仮装した 

悪魔や天使・魔法使いがいて 

裸に近い格好をしてる女性は

ジェニーさんのお店のニューハーフの人たちでした



DJブースでは軍隊のカッコをしたDJyukiさんが

立て揺れにレコードを回し

周囲のテーブルでは

人々が笑いさざめきながら酒を飲んでいました





どこも超満員で 

あとでikeママンが踊るせり出したステージには

今は一般の仮装したお客がお立ち台で踊っていました





入り口には 幽霊・バカ殿 ・花魁と扮装した客や

よっぱらいがひしめきあい

どう見ても寝巻き姿の男性が

ナース姿の女性に倒れ掛かっていました







「 いいカンジにクレイジーやなぁ~~~♪о(ж>▽<)y ☆ 」






ikeママンはそうつぶやいて 

自分のお客はどこにいるか捜そうと

目を丸くして見渡しました


みんな仮装しているので誰が誰かわかりませんし 

でもそれを捜し当てるのも楽しみでした

天使の格好の美容師の順ちゃんや 

シンデレラ姿のNo1キャバ嬢のあけみちゃん達をからかい

またホールをゆっくり回りました






その時 

ikeママンの目の前に突然大きな花束が現れました



ikeママンに花束をくれたのは 

背の高いダーズベーダーでした



びっくりして口が聞けなくなったikeママンを笑いながら

ベーダーはその頭を取りました


「  ライアン!! 」






なんと ダースベーダーの中身はikeママンのお客のライアンでした

「 こんなにセクシーな猫はみたことないデス!! 」








爆音に負けないくらい 大声でライアンが叫びました









「 おどかさないで!

 ホースでやっけつけられるのかと思ったわ!  」

 







「 ホースを使うなら このまま連れて帰って飼いたいデスね

 キャットフードのメーカーは何がいいデスか? 」







「 しつけがなってないかもよ! 

 さぁ  あっちで何か飲みましょう!   」









ikeママンとライアンは大笑いしながら踊り狂う人ごみを横切って

開いているテーブルに着きました





すぐ近くでライアンの連れのジャックは

ジェダイのカッコでニューハーフのお姉さんをくどいていました

なんとこのお姉さんは 全裸に肝心な所を葉っぱ3枚

だけで隠しているだけでした







「 花束をありがとうライアン!

 とってもキレイね  嬉しいわ!  」






ikeママンは今日ショーに立つことを知っている

ライアンの心使いがとても嬉しく感じました



ライアンはぴったりレオタード素材の

ikeママンの体の曲線に賛美の眼差しを向け

嬉しそうにニッコリ微笑んでいました

そして たまらなくなったのか 

ライアンが少し強引にikeママンの肩を抱き寄せ

そっと 耳打ちしました






「 僕の子猫ちゃん!



  ショーが終わったら真っ先に僕の所に来てクダさい

  そして 

  僕のためにそのかわいい喉をゴロゴロ言わせてくれまセンか? 」

  







「 ステージが終わったら興奮してひっかくかもしれないわよ! 」






二人はクスクス笑ってジョーダンを飛ばしあっていました

その時 

見慣れない魔女とガイコツの二人がi

ikeママン達に近寄ってきました





その二人を見て 

更にikeママンは奇声をあげて興奮しました








「 M子!!たけし君!!  」






ikeママンは笑いがなかなか止まりませんでした

たけしは骸骨の衣装に身を包んで首から爪まで黒ずくめで

蛍光ホワイトで描かれた骸骨の輪郭が

ブラックライトに光っていました




「 本当にたけし君なの? 」





「 俺の他に誰がおるんよ!M子ちゃんの魔女も俺が決めたンや! 」






 

「 おまねきありがとう~☆ すっごい所やね

まるでマイケルジャクソンのスリラーのプロモみたい! 」






「 ああ!そう!それコンセプトなんやって(笑)

 イカしてるなぁ! その魔女! 」







「 ドンキホーテで買ってン♪ 本当はロミオとジュリエットに

したかってんけど たけしがつまんないって~ 」





M子が不満そうにいいました

M子の鼻にはとんがってひん曲がった魔女の鼻がついていました






「 まだ 完成形じゃないンや! イボもつけて 

  歯も本当は黒く塗りたい所なんやけど

  M子ちゃんがこれ以上イヤやっていうから~! 」






ikeママンは大爆笑でした

そして たけしの後にフと視線をやりました



















ドクン

















全身の血が逆流しました!




まわりが踊り続けている中で 

ikeママンはその場に立ち尽くしました










「 ああ   連れてきたんや! 」







たけしがikeママンの様子に気を利かせたつもりでしょうか?

ikeママンに笑いながらそう言いました

その言葉をどこか遠くの耳の奥で聞きました







ikeママンの目が入り口に立った人物を射抜きました






ikeママンは身じろぎもできず 


ショックで凍りついてしまいました














魔女や骸骨に視線をやって


最後に猫を見据えて





そこにはikeママンに劣らないほど 









ショックを受けたような













N君が立っていました・・・・・・




















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テーマ:R18要素あり恋愛小説 - ジャンル:小説・文学

12 : 22 : 52 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

予告☆新連載

 

 ikeママンの最新作

☆新連載☆

GOD BROTHERS

 ☆予告ムービー☆

 

 

 

 

 

第1章(つわものどもが夢のあと)

全42話

 アメーバーで連載中☆

☆第1話はこちら☆

http://ameblo.jp/ikemama0327/entry-10217889213.html

 

 

 

 

 

 

07 : 23 : 56 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑

GOD BROTHERS No44

 

~GOD BROTHERS~ 


NO44








 


金田兄ヒロシは泣いている自分の弟を眺めながら

テーブルに注いであったワインを一口飲んだ


コイツの情けない姿を肴に酒を飲むのは久しぶりだった




ヒロシはルカがよちよち歩きの頃から

精神と肉体面でさまざまに弟を操る術を心得ていた


ヒロシはルカに歩み寄り

肩に手を置きながら

物分りの良い兄

弟を心から信頼する兄の皮を一枚かぶった







「 なぁ・・・・・・・・


  ルカよ・・・・・・


お前が思春期に入って

 精神病院を出たり入ったりしていた時

一番  お前の傍でお前の世話をしたのは

  誰だ?                            」







ルカは小さく振るえながら答えた







「 兄ちゃんだ・・・・・         」








ヒロシは満足した

弟はなにをしでかすかわかったものじゃない

これまで意思の戦いではいつも

この兄が勝っていた

弟は軽率で注意力にかけている



さらにルカの顎を片手でもちあげ 質問した






「 そう・・・・・・

  お前にマスターベションの仕方を教えたのも

  女をあてがったのも 


  この兄だ   そうだろう? ルカ             」








この上なく優しくものかわりの良い父親が

息子に人生を語るように

ヒロシはルカにささやく







「 俺達はふたりでいつもうまくやっていた


  お前は俺の影になり

 

  俺の言うことを聴いていればそれでいいんだ


  また あの病院に連れ戻されたくはないだろう?     」







ルカは泣き叫んだ






「 イヤだ! 兄ちゃん! 

  

  俺をあそこに連れ戻さないでくれ!


  あそこは・・・・・あそこは・・・・・・・

  とても イヤなんだ・・・・・                  」






寒さをこらえるようにルカは自分の体を抱きしめ

床をみつめて陶酔している


もう一息で弟の自分に対する反抗心は消える

ヒロシはこの弟をマインドコントロールするのに長けていた







「 定期的に薬をのんでいるなら 大丈夫や・・・・・


  だが 

  お前が言う事を聞かなければ しかたがない・・・・


  だってそうだろう?


  あの坂上ヨシノのせいで 

  なんで俺達がケンカしなきゃいけない?        」





ヒロシは悪魔が囁くように続けた






「 ああ・・・・・かわいそうに   


  お前のこの耳・・・・・・・



  2年前に竹田と暴走で鉢合わせた時にうけたこの傷

  今でも うずくだろう・・・・・



  分かるぞ 弟よ・・・・・・

  どんなに竹田を憎んでも 憎みきれんやろう


  あの時竹田は俺を狙ってきた

  本当はお前がこんな目にあわずにすんだんだ



  飯田隼人は 竹田の右腕や・・・・・・              」








ヒロシは 先ほどの優しさとは裏腹に

憎悪に顔をゆがめて ルカに言った










「  次にあった時は


   飯田隼人と坂上ヨシノを殺れ!    」











ルカはじっくりこの言葉をしみこませた









「  ああ・・・・・・・


   次には必ず・・・・・・             」










「 それでこそ 俺の弟だ!


  血のつながりは何より強い

  お前は俺を裏切らないと信じているぞ



  さぁさぁ  辛気臭い話しはこれでなしだ


  いい女は沢山いるぞ!


  今日もこの兄がお前のために用意しておいたぞ


  ぞんぶんに楽しめ                       」








二人のいる

部屋のドアが開き 一人の女が入ってきた

コツコツとハイヒールの音が響き

金髪の女が尻を揺らし二人に近づいてくる

なまめかしく ルカを見る


兄が女に目配せをし

ルカにそっと囁いた








「 何をしてもいいぞ・・・・・     」









ヒロシが出ていったあと

女はルカに歩み寄り 

微笑をたたえルカの胸をそっとなでた








「 いろいろ 教えてね・・・・   」








香水がキツイ・・・・・・

いつものごとく兄がどこかで調達してきたのだろう

族にはこんな女が吐いて捨てるほどいる

胸は大きく腰もよく張っている

真っ赤な口紅は兄の好みそのものだった


ルカは女に歩み寄ると

顔を上げさせ やわらかい唇にキスをした









・・・・・・・








どういうわけか 

キスをしても少しも燃え上がるものがない









「 服を脱げよ  」









女はためらうこともなく 頭から 服を脱いだ

下着はつけていない

ふっくらとした肢体だった


ルカは乱暴に胸を揉みしだき

股間の茂みに手を伸ばした

あいかわらず 情欲にとりつかれた女は微笑を浮かべている

ルカは騙されたような気がした



乱暴に指を内部に押し入った


女は息を呑み 顔をしかめて痛がった


その時 女が痛みに喘いだとき 

ようやくルカの内部で欲望がうごめき出した






今ハッキリと脳裏に蘇る  あの顔・・・・・・

苦痛に顔をゆがませる ヨシノの美しい顔・・・・・







ルカは一層荒々しく指を使い

黙って 顔をしかめて苦痛に耐えている女の顔を凝視した


ずっと考えていた 何故自分はあの時 

ヨシノを犯さなかったのだろう

その理由が今だに分からない

ただ繰り返されるのは 

頭の中で自分をキツク睨むヨシノの瞳だった






意思の強そうなあの 自分を刺すような ヨシノの茶色い瞳






ようやくヤル気になったが まだ十分に勃起していない


そしてあろうことかまたこの女は微笑を絶やさなかった

女の笑顔のせいで立たないのだ

この笑顔をはがなくてはダメだ




ルカはしたたかに女の頬に平手打ちをくらわせた

叫びが上がり 

唇が切れて血が流れた






「 なにすんのよっっ!!  」







怒りのあまりに女の顔がゆがみ 自分を睨む






そうだ! その顔だ!!







自分には決して屈しないと言う堅い意思の顔

怒りにもえる女の顔

そして 恐れをしらず 

自分に向かってくる鬼神のような美しさ








ヨシノ! ヨシノ!








これは効果があった

暴れる女を押さえつけ ルカが覆いかぶさった






今はこれ以上ないくらい 興奮し勃起している









もう一度女を殴る












それからあとはうまくいった














                                 

































テーマ:恋愛小説 - ジャンル:小説・文学

21 : 23 : 31 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

GOD BROTHERS No38


~GOD BROTHERS~ 


No38


隼人はベッドボートにあったコンドームを一つとり

歯でちぎって すばやく自分のものに装着した



まだ 堅くそそり起っている・・・・・・







信じられない 2度も達したのに

こんなことは初めてだ


一度目はさっきのヨシノの死にそうな口での愛撫

あれはすばらしかった

酸素が足りなくて 頭がクラクラした

そして 先ほどバスルームで

荒々しく自分で抜いた性を思い出していた





こんなに興奮するのも無理もない

戦いの愛の女神を相手にするのは初めてだ・・・・・






ヨシノは真っ白いシーツに横たわって

金色に輝いている 

ジッとこっちを見ている・・・・・


美しくて強いものが全身を包んでいる

それが 俺を引き付けて 身体が疼いて焼けそうになる

月にむかって吼えたい気分だ





隼人はヨシノの上に乗った

まるで 初めての時のように 頭が真っ白で

やりかたを忘れたみたいだ


そっとヨシノが脚を広げたので 

その間に自分の身体を埋めれた









「 見たいわ・・・・・ 

  入っていく所・・・・    」








「 ああ・・・・・

  見せてやる    」









赤く腫れて 膨れ上がった所に自分のものを押し付けた







温かく・・・やわらかく 濡れている







そっと やさしくだ

何度も自分に言い聞かせる

正式な恋人にふさわしい優しく・・・

じっくり 時間をかけてやさしくやるのは予想以上にむずかしかった


そっと上下に動かし湿らせてから

ゆっくり ゆっくり ヨシノの中に入れていった











「 ああ・・・・

  隼人っ      」












ヨシノがのけぞったタイミングでグッと貫いた

ヨシノの身体に抵抗されてさらに貫く

ヨシノが悲鳴をあげる









「 ・・・・せまいな・・・・

  それに浅い・・・・


  くそっ  すごくきつい           」









まだ早かったかもしれない

もっと 準備をするべきかも

隼人は腰をひいた









「 やめないで!

  隼人!            」










ヨシノが脚を腰に巻きつけてきた

さらに奥へと隼人を招きいれようとしている







「 おちつけ

  俺はどこにもいかない

  お前に痛い思いをさせたくないだけだ



  ・・・すこしづつやろう・・・・



  こんなふうに腰をあげて 背中をそらすんだ




  ああ そうだ・・・・

  すごく いい・・・・                」










この瞬間がどれほど親密なものなのか

今まで他の女とは感じたことがなかった



隼人は感激していた


それこそ 女の顔を思い出せないが

ヤッた記憶がある女は数しれず

どの女も意味がなかった その時その時の

隼人の欲望を満足させてくれればそれでよかった




ヨシノとのSEXは未知の世界に等しかった

堅くいきり立ったものを

ヨシノの中に深々と突き立てると

ひだの内側の繊細な肉は押し広げられ


ゆっくり引き抜くと甘えたようにしがみつき

ねじこむほどよく抵抗する








「 こんな風に脚をまげると

  奥まではいるぞ・・・・


  どうだ? 大丈夫か?         」









「 ああ・・・・・

  気持ちいい・・・・・・           」








ささやき声でヨシノが言う

その眼が愛で満ち溢れ

ヨシノの顔を見ているだけでいきそうだった








「 もっと 受け入れられるか?  」









「 もっと 深くちょうだい       」









ヨシノが腰を押し付ける

思わず深くねじこんでしまった

ヨシノの顔が苦痛にゆがむ








「 こら  煽るな ヨシノ

  お互いにとってよくない    」








少し笑いながら きつく諭す

ヨシノは背をのけぞらせて 

隼人を迎え撃つように腰を押し付けた





脅威的だった




繰り返し解き放たれる悦びが 

回をおうごとにいっそうすばらしくなるように


やさしく ゆっくりと 慎重に 

何度も何度もヨシノをイかせる

それが 今は俺の使命だ

ヨシノが完全に自分を解き放ち

空たかく舞い上がるまで

何度も襲ってくる絶頂感と戦った


ヨシノが悦びでぐったりすると

ようやく 隼人もクライマックスへと自分を誘った








「 あなたもイッて・・・・・

  隼人                  」










隼人は自制心を解き放った

ヨシノの言葉を聞いて本能に従った

遠慮しながら気を使いながら

しかし 激しくわがままに突きたてた


ヨシノが悲鳴をあげてやめさせ

隼人にあやまらせるのではないかと思った




実際におきたのはまったく予想外だった

ヨシノが激しくキスをしてきた

感情が胸にこみ上げてきた


ひとつきごとにヨシノの乳房がゆれる

大きく喘ぎ 赤い口の中が見える

本当にセクシーだ 快感が強すぎる

俺はすっかり自制を失い 

こんなに激しく突き立てているのに









ああ・・・・

彼女は また イッた・・・・・


そして 自分も爆発した








あまりの激しく 長い絶頂感に ヨシノを抱きしめたまま

しばらく 震えた

我にかえったのはそれからかなりしてからだった







大きく上下しているヨシノの胸に顔を埋めて眼をとじた

眼の裏で火花がチカチカしている

ヨシノが優しく髪を撫でている

落ち着くまでずっとこうしていてくれたみたいだ


鮮烈な紅潮感と感激・・・そして達成感の中

隼人はずっと温めていた言葉をヨシノに送った・・・・










「 愛してる・・・・・・

  ヨシノ・・・・・・・・   



  もう 離さんからな・・・・・・・       」
























テーマ:小説 - ジャンル:小説・文学

13 : 52 : 17 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

皆さん こんにちは!

突然ですが ikeママン・・・・・

 

 

 

重大発表!!

 

 

 

 

 

 

ikeママンのブログで物語

 

 

 

 

 

 

 

 

 

引っ越します!!

 

 

 

 

 

 

 

かねてからアメンバーにずっと遷りたかったのですが

PC苦手なikeママン  

インポートって何じゃ?とかカテゴリとかリンクとかわかんない~~!!

って感じだったのです!!

ええ  本当に文字を書くぐらいしかできなかったのです!

その ドン臭いikeママンに 同じ小説仲間の 「あつこ姉さん 」 や 小学生なのに

めっちゃ凝ったブログを作られてる  「 ねずとら 」さんや

みなさんに助けられて無事に引っ越すことができました

 

 

 

 

ですから 

 

 

 

 

これからは  

 

 

 

 

こちらで よろしくお願いします

 

 

 

 

http://ameblo.jp/ikemama0327

ikeママンのブログで物語

 

☆ 二十歳の再会  (純情な感情編 )

No1  忘れられない  

 

 

 

 

やってますんで URクリックしてジャーンプッ!!!

 

 

 

 

お手数ですが お気に入りにリンクされてるかた

アドレス登録変更お願いします~~~

本当にお手数かけます~~!!

 

これも 一重に書籍化目指すため!!

ええ!!  まだあきらめていませんよ!!

これからも まだまだ ikeママンシリーズ続きます

アメンバーになっても ごひいきによろしくお願いします~~~☆☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10 : 40 : 09 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑

 

   ☆ただ今 準備中☆

 

リカちゃん 

 

皆様

長いご愛読ありがとうございます

ikeママンでございます♪

番外編M子の海岸物語も無事最終話までこれて

これもひとえに皆様の熱い励ましのおかげでございます

来週からは いよいよ本編の続きに突入でございます

ので ikeママンは今は構成を次々に書き続けていますって・・・・

 

 

 

 

 

うっそ~~ん!!

 

 

 

いや~~~~~☆☆

今 読んでる 小説がおもしろくてさぁ~~~!!

これ 読み終わるまで何も手につかないのよ~

これ 読んで大体のあらずじが出来てた次回作も全部書きなおしたもんね!

つーわけで 

来週からはじまりますんで お楽しみに~♪

おまけにikeママンの父が入院して病院嫌いな父と

毎日ケンカしております

こんだけ元気やったら入院必要ねぇ~じゃないかっ!

って感じです~~☆☆

 

 

ではでは 皆様次回まで ごきげんよう~~☆☆

 

 し~~~ゆ~~~♪

20 : 00 : 06 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑

☆ただ今休暇中 ☆

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☆  ただいま休暇中 ☆

 

コルセット 

はぁ~~い343    ikeママンよぉ~ん☆

 

 

突然こんな はしたないカッコでごめんなさ~い345

 

今から ドバイ で 石油王 の 

ボーイフレンド と ディナー なの!

 

だから 仕度に急いでいるのよ~☆ 

 

あっ  ちゃんと初恋シリーズの続き

飛行機の中で書くから心配しないでね~☆ 

お土産買ってくるわぁ~☆ 

帰ってくるまで応援してくれたらうれしいわぁ~ん343i

目次作ってみたの☆

好きな所へいって楽しんできてね~☆

左のの文字はikeママンのコメントよぉ~☆

 

 

 

 

 ikeママン初恋シリーズ中学編 

NO1 初恋                 ええ話しやで~~

  2 始まりはあの時から        ドキッとするで~~

  3 離れる心               ハラハラするで~~

  4 まっとけ                N君の男らしいで~~

  5 ヤキモチ?              そんな~?って感じやで~~

  6 カーテンの中で            体熱なんで~~~

  7 ラブソングに魅せられて       フミヤ^~~~~好き~~

  8 初めてのデート            ういういしいで~~

  9 OH MY LITTLE GIRL           デートしたくなるで~~

 10 離したくない              N君好きになるで~~~

 11  どうする?               一番アクセス多かったで~~

 12 うれしはずかし朝がえり       意味深やで~~~ 

 13 お父さんの思い出          一番コメント多かったで~~

 14 それぞれの父             切なくなるで~~~

 15 天国で・・・                泣くで~~~~

 16 15の朝                   スカッとするで~~

 

 

 

 きゃ~~356  怒ってない方だけでいいから~~☆ 応援ポチッ プリーズ!! 

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 ☆次回 ikeママン初恋シリーズ

   (はたちの再開) 近日公開☆

 

 

 

テーマ:恋愛小説 - ジャンル:小説・文学

08 : 47 : 39 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑

ありがとう☆

はいは~~い☆

みなさん☆ながい間 ikeママンの初恋シリーズ☆応援してくれて

ありがとうございました☆

そして今までこの物語を本当に支えてくれたのは みなさんの

温かいコメント&ランキング☆応援でした~♪

そこで お礼をこめて今までコメントいただいた皆さんにお礼いいたいと思います~☆

 

ねずとらさんNKI&NORA☆さん桜パパさん・DORANEKOさん

こばぴょんさん・ぷっちの☆さん・はちみつカフェさん・sofia☆さん・スタァ06さん

翔さん・piyoさん・カズ兄さん・いっし~さん・アッキー&ナッキーさん・みさとさん

beau×2さん・furagaruさん・HANAさん・子ウサギさん・ねこさん・みほママさん

とまとさん・mifoさん・hanakoママさん・葉月 莉凛 さん・かおりんさん・cdoorさん

 

 

 

皆さん☆ 本当にありがとう!

 

 

 

 

 

 

 

 

さて

 

 

 

 

 

 

 

 

ここで

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

選択問題☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ikeママン20   ikeママン 2008

 

 

 

 

 

 


どっちにする?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ikeママンの初恋シリーズ

第2章(  再会!! )

答えは近日!お楽しみに!

 

 

 

 

 

 

 

 マジかよ!?? ikeママン!!まだやるかぁ~?と

思った方☆

いっち・に~・さぁ~~ん☆と押して~☆ 

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 キラキラライン2

 

 

 

04 : 07 : 13 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(23) | page top↑

ヤッホー♪ヤッホッホー♪ ヌーブラヤッホ~☆

皆さんこんにちは☆ 突然ですがikeママン明日誕生日☆

そこで いつも応援してくださってる皆さんに 

 

サプラ~~イズ!!!

 

ikeママン初恋シリーズ☆

 

最終回まで☆

 

 

2話イッキに~~☆

 

明日☆ 公開☆ 

 

 お楽しみに☆

 

ランキングなんと!! えらいことになってます☆

こうなりゃ!目指せトップ10入り!

さぁ さぁ 皆さん 応援☆ポチッの準備はOK~~??

 

 

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☆初めての方はこちら!!左のカテゴリが目次になってます~☆

 

 

~1話から読む~  ☆クリック

 

 

 

 

 

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 キラキラライン2

 

 

 

 

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ようこそ☆2号店へ!!

 

☆ごあいさつ☆


はじめまして☆

本店   ~節約主婦~☆ikeママンのちょっとお得な話し

から 2号店がオープン☆しました!!

管理人のikeママンと申します


ikeママンワールドへようこそおこしくださいまし た

この ブログはikeママンの実話ベースの青春ラブ・ストーリーです

ぜひ 1話から読んでいただければ嬉しいです☆(下をクリック☆)

 

1話から読む 

 

 

日ごろの喧騒を忘れて少し昔のピュアな心になってくださいね☆

 

ふれーむ 節約主婦

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テーマ:恋愛小説 - ジャンル:小説・文学

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